全身リップ とは?│デリヘル用語辞典

デリヘル用語辞典

講師紹介

名前
マスオ先生
タイプ
変態
趣味
妄想
メッセージ
デリヘル嬢100人呼べるかな~

全身リップ

全身リップとはデリヘル嬢にぺろぺろと全身くまなく舐め舐めしてもらうプレイである。

ほとんどのデリヘルや風俗店ではこの全身リップはいつも基本プレイの端にこっそりと存在しており、実はほとんどの客が全身リップというサービスをまったく受けていないというあってないような不思議なサービス、それが全身リップの正体でもある。

なぜ全身リップをデリヘル嬢がしてくれないかというと、ほとんどのデリヘル嬢は基本、ヤル気ゼロだからである。彼女達はお金を稼ぎにきているのに女性としての扱い、ようするに間違ったレディーファーストを客に求めており、お金は貰うが、自分が嫌なことはしなくて良いというスタンスが基本のスタンスなのは否めない。

特に20代前半のデリヘル嬢にはそういった傾向が強く、まぁそういった特性もこの業界では致し方ないかな…というか男性は基本クレームというものを入れるのを恥だと心得ているので、そこに彼女達は上手くつけこんでいるのである。

女に甘い男が増えているのは実に嘆かわしいことでもあるが、戦の無い平和な時代くらい、女子供を甘やかしてやろうという男達のちょっとした優しさなのかもしれない。

ちなみに、風俗業界の中でも特にヤル気の無い女達が存在しているのがデリヘルであり、次にホテヘル、ヤル気が比較的高いのが店舗型の風俗店、ようするにソープや店舗ヘルス、ピンサロ等である。

なぜかというと、デリヘルやホテヘルは客が来るまで俗にいうお茶という暇な時間が長く、その間だいたい風俗嬢達はホスラブやガールズトーク等で愚痴を言い合い、その愚痴を言っているうちにどんどんとヤル気がなくなってしまうからである。

しかしソープやピンサロ等の店舗型風俗店は地元の顧客が存在しており、あまり暇な時間帯がデリヘルやホテヘル等に比べると比較的少ない為、私誰かに必要とされてるんだ…という最低ラインの仕事への情熱が保たれているのだ。

ちなみにデリヘル嬢が客が来るまで暇つぶししている場所を待機所と呼ぶが、その待機所内の空気はほとんどの場合最悪であり、お茶ばかりのデリヘル嬢と人気嬢との間で毎度毎度大規模な冷戦が行われている。

そこで一番割を食うのが男性スタッフであり、彼等が頭を悩ます原因なのだ。そしてなぜかは知らないがデリヘル嬢や風俗嬢は男性スタッフにはどんなわがままを言っても許してもらえると思っておりかなりな勢いでワガママを言ってくる。もちろん男性スタッフもお店から商品が逃げださないように細心の注意を払い管理をしているが、中には女性を手篭めにしてしまい言う事をきかすというトンデモな悪徳風俗店も存在している。信じる信じないかはあなた次第です。

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